99レーベルのリリース第一弾!2本のギターとオルガンが紡ぎだす美しい旋律、途中から入ってくるキックが鬼キモチよい極上ギター・ミニマル「LESSON NO.1 FOR ELECTRIC GUITAR」と、「DISSONANCE」をカップリング。ジャケも含めて最高な大傑作。
ジャケットも最高!イーノとのコラボレートを経て、元タンジェリン・ドリームのピーター・バウマンと共同プロデュースの下リリースされた本作こそクラスターの最高傑作!ミニマル美の極致なB面丸ごとを使った大作のタイトル曲など、ただのアンビエントに終わらずそこかしこに珍妙な隠し味を効かせたサウンド。単調な反復ビートにピアノやギター、電子音が入り乱れる「PROTHESE」は後の『ZERO SET』にも通じるクールなグルーヴ感がたまらない元祖ジャーマン・テクノなヤバいトラックですよ!
EMさんからの編集盤でも知られる鬼才、ノア・クレシェフスキー。その編集盤には未収録の3つのニュース素材をコラージュしたテープ作品「BROADCAST」、そしてピッチの異なる楽器とテープ・コラージュで編み上げられた「GREAT PERFOMANCES」を収録。片面にはHUBERT S. HOWE, JR.の電子作品を収録しています。
元クラスター、タンジェリン・ドリームの奇怪ハゲ親父、コンラッド・シュニッツラー。コンサートというタイトルながら、ライヴ嫌いで知られる彼がコンサートをテーマに製作したもの。スペイシーな電子音で幕を開けるA面(白ラベル面)、不協電子音のシークエンスがキモチよいB面(黒ラベル面)共にノン・ビートのエレクトロニクス作品。マット・ハワースによるジャケも素晴らしい。カットなしシールド!
OBSCUREからの作品も人気の英実験音楽家がCREPSCULEに残したレア作品。美しいとしか言い様がないピアノ・ミニマル「FIRST HOMMAGE」、ビブラフォンを使った小品「ENGLISH MAIL-COACH」、アコースティックな水彩ミニマル「VESPERTINE PARK」、美しいアンビエント作品「HI-TREMOLO」どれもが素晴らしい。見開きジャケ。
同レーベルの電子音楽コンピ第三弾。プリンストン電子音楽センターのレジデント作家、イルハン・ミマログルの声楽テープ・コーラジュ「THEME (OMMAGGIO A JOYCE)}、同門ジェイコブ・ドラックマンによるトロンボーンとテープ変調による「ANIMUS 1」、イタリア電子音楽の父ルチアーノ・ベリオによるピアノ作品と6つのテープ作品を収録。ジャケット左上に書き込み。
BUFFY SAINTE MARIEのアルバムなどにクレジットされているものの、単独作としては唯一となるのが本作。同時期のMORTON SUBOTONICと同じくBUCHLAシンセを使って構築された生き物のように表情豊かなそのサウンドは、これぞ電子音楽!といった感じの素晴らしいものです!ジャケット左下に水濡れ。
GRATEFUL DEADのドラマー、MICKEY HARTを中心としたパーカッション集団が残した唯一のアルバム!コンガ、ボンゴ、ティンバレス、マリンバ、ヴァイブ、タブラ、トーキング・ドラムなど種々様々な打楽器を駆使して繰り広げられる無国籍でトランシーでポリリズミックなグルーヴ。テクノ〜エレクトロニカ〜音響系あたりがお好きな方には勿論、ハウス〜ガラージ系DJからの支持も高い「RAZOOLI」「SWEET SIXTEEN」も収録していたりと、様々な場面で活躍するはずの傑作です。USオリジナル。ジャケット左下にドリル・ホール。
レス・バクスターのコンダクトによるオーケストラ&コーラスとかのレオン・テルミンに師事したサミュエル・ホフマンによるテルミンで、ハリー・レヴェルの手による楽曲を演奏。トゥルル〜・コーラスが愛らしい「MOON MOODS」、ピアノ疾走スウィンギン・ナンバー「MIST O' THE MOON」等はテルミン云々抜きにしてもグーなカンジのナンバーです。レーベルの内袋付。
チベット死者の書をモチーフに製作されたピエール・アンリの傑作。