元ロッキン・ベリーズのヴォーカリストによるトニー・マコウレイ=ジョン・マクレオド作、ペイパー・ドールズが唄った「BABY TAKE ME IN YOUR ARMS」のカヴァー!軽快なホーンやピアノが弾み、マコウレイ作品らしい込み上げメロがストリングスやコーラスと共に胸を締め付けまくるUKソフロな素晴らしいナンバー!B面「I FEEL FLAT ON MY FACE」もメチャ甘酸っぱいヨカ曲です。
ホール&オーツのバンドでも活躍し、ソロでもPOWER POPなアルバムを残すG.E. SMITHが在籍したバンド。ガツガツした前のめりのドラム(イントロにブレイクあり)にゴリゴリビンビンのベースが暴れまわる「LAST SONG」はBIG SOUND印の極上ロックンロール!歯切れ良いギター・カッティングに乗せてグルーヴィーに弾けた「MAKE IT BETTER」等、例えばROCKPILEやNICK LOWEの初期ソロにも通じる、FREE SOUL〜RARE GROOVE方面からPUNK POWER POP好きにとジャンルレスにオススメ出来る傑作!今回入荷分は金ジャケです。ご注意ください。
元スウィンギン・ブルー・ジーンズ〜ホリーズ。アラン・パーソンズがエンジニアとして参加した1STソロです。ふわふわしたストリングスに包まれた、エレピも甘くとろけるメロウ・ポップ「PICK UP THE PIECES AGAIN」、さわやかなアコギ+女性コーラスが甘く込み上げる「IT'S BETTER OFF THIS WAY」、「END OF THE LINE」など、繊細で美しいメロディーと柔らかな耳触りが心地よいMOR風味のS.S.W.な名作。歌詞の書かれたオリジナル内袋付。ジャケットにプロモ曲目表、底割れ。
SMALL CIRCLE OF FRIENDS名義でリリースされた4THシングル。ROGER NICHOLS作の「CAN I GO」、LOVIN' SPOONFUL「DIDN'T WANT TO HAVE TO DO IT」カヴァーどちらも素晴らしい。カンパニー・スリーヴ。センター・ラベルにドリル・ホール。
HALFBYネタ、PIZZICATO VもカヴァーしたJOHN SIMON作の人気曲「MY NAME IS JAKC」!ジャケ付US盤7インチでの入荷です。ジャケット中央にドリル・ホール。
ソロ作も人気のB. J. WARDが在籍したグループ。可憐な女性ツインヴォーカルがたまらない、ワルツへのリズム展開も洒脱な「WITHIN YOU」やグルーヴィーに弾けた「I GO TO LIFE」、ストリングスに包まれたドリーミィな「IN SEQUENCE」などを収録したソフト・ロックな人気作!USオリジナル!レーベルの内袋付。ジャケット左下にカット・アウト。
日系人D.J. OSHIRO率いるグループ。爽やかハワイアン・メロウ「TELL ME ONCE MORE」、エレピ使いがキモチよい「BLUE MOON」カヴァー(中盤にドラム・ブレイクあり!)などオススメです。ジャケット右上にカット・アウト。
チック・コリア、ヤン・ハマー、ビリー・コブハム、デヴィット・スピノザ、アイアート・モレイラ、ランディー・ブレッカーなど一流のジャズメンを従え、チャーリー・カレロのプロデュースで録音した2作目爽やかな目覚めを約束してくれそうな「FIRST」、ほろ苦く切ない「I NEED TIME TO FLY」、シャララ〜・コーラスも爽やかなアコースティック・グルーヴ「HIDEAWAY SUITE」など、後のプリA.O.R.な作品よりも繊細でジャジー、内省的かつ都会的な耳触りが心地よい極上S.S.W.アルバム!カット無しシールド。
コンガいりのグルーヴィなビートにワカチョコ・ギター・カッティングやホーンが爽やかに込み上げる、FOUNDATIONS好きもマストなブレイク入り胸キュン・ポップ・ソウル「GRAZING IN THE GRASS」!カンパニー・スリーヴ。
NYのクロスオーバーなグループのデビュー?盤。ライト&スムースなクロスオーバー・サウンドが心地よい本作の目玉はB-1「DON'T GIVE UP」!ブリージンでアーバンなメロウ・ファンクの逸品です!ジャケット右上に剥がれ。